2002年 入社
携帯電話基地局の無線機を追加で設置したり、アンテナを建てたりという、新設工事と既存設備の更新・交換、保守メンテナンスが主な仕事です。 工事の依頼を受けるとまず現地調査。その後、スケジュール確認や協力会社との調整などを行い、工事を予定通りに完了するまでの工程管理業務が私の役目になります。設置局数が決まっているため、年度末は工事も立て込み、いくつも現場を掛け持ちすることもありますが、それだけに目標をクリアできた時はやりがいを感じます。
私は熊本にある崇城大学工学部電気科を卒業していて、同じ大学の先輩が多く活躍している弊社ならば安心と思い、入社を決めました。特殊電気工事に特化していながら、社内に多彩な職種があるのも心強い環境です。まずは現場でいろいろと経験してみて、そのうえで自分のやりたい仕事、進みたい道をチョイスできることも魅力です。
官公庁などから大きな仕事を任せられるためには国家資格が求められることもあります。私も入社してから、第一種電気工事士、1級電気施工管理技士の資格を取得しました。会社から実技試験の場所や材料提供などの支援を受けられるため、挑戦しやすいというメリットがあります。今は管理部分でひとつ上の資格となる、通信主任技術者の資格取得を目指しています。
現場の仕事をスムーズに進めるためには、コミュニケーションは欠かせません。同じチームの仲間とサポートし合い、営業や施工協力会社、お客様など、関係する多くの方とのコミュニケーションをとることが大切です。弊社が信頼と技術力を実現し、実績を築いてきたのも、コミュニケーションを大切にしてきたからだと思います。